恋した道化師ノ行方

独り言と落書きを気の向くままに更新。近頃絶賛更新停滞中。

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ジョジョ三部より花京院。

ひたすらヒロインが語ります。
捏造、偽物注意。
最後に少しだけ本人登場。
タイトルの通りゴミですので、それでも読んで下さるという方は下へどうぞ。
ジョジョ三部で花京院。

オチ放棄、キャラ崩壊/偽物です。
文字通りのゴミです。
それでも読んで下さるという方は追記よりどうぞ。
初代スタスクネタの断片。
オチ放置注意。
正直にいえばゴミです。
それでも読んで下さるという方は追記よりどうぞ。
司令官が熱い日だったので夢書いてみたのですが不完全燃焼…。
貧乏性なので投下しておきます。

ゴミでも読んでやるって方はどうぞ。
オチ放棄なのでご了承願い。


「ねぇ、サニー」

「はい、なんですか」


サニーのはっきりとした聞き取りやすい声が耳に届く。
あたしは読んでいた新聞をテーブルの上に置いて、そばに立つサニーを見上げた。
じっとあたしの言葉を待つサニー。
だいたい、次の質問の答えは予想できた。
だけど、あたしは訊ねた。


「あたしのこと、好き?」

「はい、好きです」


さらりと、返ってきた言葉は、やはり予想通りのものだった。
何でもないように――ただ、真実なのだろう――そう告げる。
あたしにはそれが面白くない。

例えば、キスしよう、とそう言ったところで、それはあたしからサニーへの命令になってしまう。
サニーは何の戸惑いもなくキスしてくれるだろう。
いや、したことはないが、きっとしてくれるはず。
それが気に入らない。

あたしが欲しいのは、サニーの、サニー自身の、愛の証というか、そんなのだった。
言葉なり行動なりが、欲しかった。
うーん、と一人唸っていると、サニーが物言いたげな視線を向けていることに気付く。


「ひとつ、いいですか」

「なに?」

「ユメは? ユメは私が好きですか?」

「 ……うん、スキ」

「そうですか。よかった。嬉しいです、ユメ」


本当に嬉しそうに目を細めて笑うサニーは素直で、
どう見ても恋と名付けられたシステムに踊らされているようには見えない。
サニーはあたしが好きだ。
あたしもサニーが好きだ。

でも、そこにロマンはあるのか、否か?

確信的な愛があるとして、そこに…人間のような、駆け引きや情熱はあるのだろうか?
サニーはあたしをどのように感じているのだろうか?
異種である以上、完全には理解し合えないわだかまりが溶けない。




「……じゃあ、さ」

「はい」

「どれくらい?」


そう問う。
すると、サニーは珍しく"考えた"。
普段、あたしには理解できないような複雑な構造でできている脳が、光の速さで回答をはじき出す。
それが、首をかしげ、少々時間をかけて回答した。


「言葉では、言い表せないくらい、です。
強いて言うなら、ユメのためなら何でもできます。
ただし、私ができる限界まで、ですが」


それは、妙にひっかかった言い方だった。
サニーにしては抽象的で、まるで、ボケがツッコミを待っているかのような。
相変わらず微笑みをたたえているサニーに、あたしは問う。


「たとえば?」



ここでサニーが自分のボディを解体し始めたりしていたら、
あたしは今日のところは諦めてハグなんかしつつ帰ろうと思っていた。
が。

予想外なことに…いや、逆に想定通りに、
サニーはソファに座るあたしの足の間に割って入った。
あまりにもスムーズで自然な動きだったため、そこで一呼吸あるまでその状況がどういう状況だか、気付けなかった。
これが映画なら、間違いなくラブシーンが始まるところだ。
あたしと、サニーの、……まさか?



「は、っ……」

「行動でなら、出来る限りの表現はできると思うのですが、
それにはユメの同意が必要かと」

「さ、サニー」

「よろしいですか?」


ずい、と近づく顔。
サニーの青い瞳が嫌でも目に映った。
拒絶されるかもしれない、という不安があるのだろうか。
あたしを覗き込む瞳が揺れていた。

ここで拒絶するバカがどこにいるというのだろうか。
でも、いざとなると喉がからからで"YES"の言葉一つもでてこないのも事実で、
だんだん、時間と共に後悔の色まで含んでいくサニーに、
あたしは目をつぶって、ひとつ、うなずいた。



待つ間もなく、奪われる唇。


優しく、憶病で、何のひねりもない、子どもみたいなキス。
それがサニーらしくて、あたしの強張っていた身体の力が抜けた。
陶器のようなつるっとした唇があたしの唇をついばみ、

それから、離れた。


ちゅ、と濡れた音があたしの耳を刺激し、くすぐったかった。
物足りなさは感じない。
むしろ、十分すぎるくらいだ。
あとからあとから頬が熱くなっていく。

いま、なにした?
信じられない、
あたしは薄く目を開いて目の前のサニーを見留めた。



「ぁ……嫌、でしたか?」


やはり不安げに、うやうやしくそう漏らすサニー。
あたしはそれが愛しくて、たまらなかった。

首をぶんぶん横に振りながら、衝動的にサニーに抱きつく。
もちろん、重要神経が集まるデリケートな首の部分には触れぬよう、気遣いながら。
サニーは突然の衝撃に驚きながらも、きちんと抱き返してくれた。

サニーはあたしの耳元で、静かに、でもいつものようなはっきりした声で、言った。



「ユメがご不満に思っていることは、理解しているつもりです。
私にはこれくらいしかできませんが……それでも、」



好きでいてくれますか。






(その答えは、無論、)





↓あとがき
どういうわけか。
わたしはどこぞの萌えキャラのようになっていた。


そしてここはどこ。


一応東京の端っことはいえ、都会っ子なわたしには
こんな暗い森に覚えがあるはずがなかった。
一言でいえば、怖い。
カラスとか、ふくろうとか、気の枝に止まっている奴らがジトリと私を観察している。
怖い。

どこかに拉致られたのだとしたら、こんな森の中に放置されているわけがない。
手が縛られてるとか、ベッドに張り付けられてるとか、そんなになってるはずだ。
…これが噂の放置プレイ? いやいや。

一番の謎は、いまお尻から生えているふさふさの尻尾だった。
萌え系というか…普通耳がつくだろうに。尻尾か。
ふさふさのそれは猫というよりか、犬というよりか、狐だった。

なぜに、きつね。
腹黒いかな、わたし。
そんなことないと思うような思わないような。


とにかく、この暗い森から脱出したい。
さっきから背筋がぞくぞくして止まらないのだ。
まるで妖怪でも出てきそうな……



「なんだお前ェ?
みかけない妖怪だな」

「ひっ、」

「あっ、逃げんな! 待……」


べしゃっ。

…転んだ。
格好悪い、わたし。
痛いし。
あ、溜息つかれた、いま。
ちょっとドキドキしてる。
そんな、こんな状況でいきなり後ろから話かけられたら逃げるに決まってる。
しかも、何て言った、妖怪?


「おいおい、大丈夫かぁ?」


ケラケラ、ちょっと困ったように笑いつつ手を差し出してくれたその人。
悪い人じゃなさそうだ。
慌てて逃げようとした自分が馬鹿みたいだ。
わたしは擦りむいた傷がピリピリ痛む腕をのばして、その手を取った。
立ち上がらせてもらい、適当に制服についた砂を払った。


「あの、」

「ん?」


…この人、わたしみたいに意味もわからずこの森に放置されている人ではなさそうだ。
ちょっと(いや、かなり)不潔そうだけど、今のところこの人以外に人影は見えない。
この人を逃したら、次誰に会えるか、いや、誰かに会えるという保証はない。
よって、この人に頼る他ない!!


「ここっ、どこですか?
ここここの尻尾、なんで生えたんですか?」

「は?」


じり、と詰め寄ると、その人は半分焦った顔をして後ずさった。
引いてる。。


「あ、あの、わたし、怪しい者じゃなくて… ただの女子高生なんです!
気がついたらここにいて、その、尻尾が生えてたんです!」

「……つまりニンゲンなのか?」

「はい、人間です」


それを聞くとその人は、ふむとあごに手をあてて何やら考えはじめた。
人間なのか、なんて変なことを聞く人だ。
まぁたしかに、尻尾の生えた人間なんていないだろうけれど…。
そういやこの人、ひげが長いや。
ピンと伸びた四本のひげが、少々人間離れしているような。



「よし、わかった。このビビビのねずみ男様に任せな!」

「え、なに」

「ねずみ男様!」

「それ、名前ですか」

「おうよ! 俺様の名前さ」


様、付け。
こういうのってロクな奴いないんだよね、と心の中で思いつつ、
やはり今頼れるのはこのちょっと(本音では、かなり)不潔な人しかいないので。


「じゃぁ、よろしくおねがいします…」

「よーし、そうと決まれば情報収集だ」

「へ?」

「情・報・収・集。妖怪退治の基本だろーが」

「よ、よーかい…」


まさかね、はは。
わたし、頭打ったのかしら。
そんな非科学的な用語すら、自分に生えている尻尾を見ると飲み込めてしまう。
実は病院のベッドで横になってるとか、そういうオチならいいんだけれど。




「おっといけねェ、忘れるとこだった。
お前ェ、名前は」

「あ、ユメです。雨月ユメ」

「ユメちゃんかぁ。
なーに、尻尾くらいすぐ取れるって! 心配しなさんな!」



そう言って背中をバンバン叩いてくるねずみ男様。
フレンドリーだ、ちょっと好感。
ただ、ちょっと(しつこいようだが、かなり)不潔なのが重大な欠点らしい。


わたしはもう一度制服についた砂を落とし、ねずみ男様に付いていった。







↓あとがき


キュ、と水道栓が閉まる音で意識を取り戻した。
いままで自分が何をしていたのかは知らないが、身体は知らぬ間にソファに移動していて、
目が異様に乾いていることから、眠ってはいなかったのだ、と思った。

どこかほんわかした頭を反らして逆さまな世界に後ろを見ると、
台所に、エプロン姿のあの女が立っていた。


「おい」

「はい?」

「親父は、バーダックはどうした」

「バッダークさんなら、"野暮用がある"って言ってさっき出かけて行きました」

「は、」


 本 当 に 押し付けやがった!
犬猫飼うなら最後まで責任取るのが義務だろーが!


「あと、……ラディッツさん」

「ア゙ァ?」

「…これっ、渡しとけって言われました!」



チャリンリーーン。

…… 買 い 物 に 行けってか!




     ◇   ◇   ◇


「…で、何が必要なんだ」

「え?」


一応、市場に出て来はしたが主旨が湧かない。
真ん中の広場まで歩いて来て立ち止まり、ユメを振り返った。


「わ、わかんないです私!? た、食べ物とか……!?」

「違うだろ!」

「ひっ!」

「ぁ。……だから、そうじゃなくてだな……日用品、だろ?」

「あ。…は、はい、そうですね」


面倒くせェー……。
なんでこんなビクビクしてんだコイツ。
こんなのがずっと家に居たら、俺がお利口さんになっちまう…。


「この辺で揃うはずだ。
何かあったら言ってくれ、俺はそこで待ってる」

「は、はいっ。では、行ってきます!」

「おー」


しっぽを振りながら左端の店に入っていくユメ。
やっぱり女だから、買い物とか好きなのかも知んねェ。
と、ユメが突然立ち止って不安そうに振り向く。
なんだ、忘れものか?

きょろきょろ、と辺りを見回して、ぱっと俺と目を合わせると、安心したように笑って手を振った。
あぁ、俺が置いていくとでも思ったのか。
あまりにも笑顔が無垢なので、腕を組んだままむすっとしてるものどうかと思い、こちらも手を振り返す(少し、な)。
……ちくしょー、不覚にも可愛……ハッ。



ふと、自分がニヤけていることに気づく。
やべェ俺、怪しいお兄さん?

横から視線を感じちらっと眼を向ければ、案の定ソフトクリームを食っている子どもと、その母親らしきもの。
やめろ…そんな恥ずかしいものを見る目で見るな!
は、恥ずかしいのはこっちだバカヤロー!!
げふんげふん、げふん…。



     ◇   ◇   ◇






「只今戻りました!」

昼飯

「第一声がそれかよ、親父…。
いつ帰ってきてたんだ?」

「今さっきだ昼飯

「何か語尾みたいになって……」

「今作りますからねー
見て下さいよバーダックさん、たくさんオマケもらったんですから!」

…昼飯ー?

「はい、カレーですよ?」

「通じてんのかよ……」





↓あとがき

「ねぇ、ラディ」

「あぁ」

「私のこと、好き?」



カラン。
と、オレンジジュースの中の氷が溶ける音。
室内が、それまでとは違う静けさで満たされた。




「……どうした、突然。
なぜ、そんなことを聞く?」

「ちょっと、思ったの。突然」



ユメが持っているのは、小難しそうな考古学の本。
前述のセリフのような質問が飛び出すには接点が無さそうな本だ。
彼女のことだから、本当に"突然"思いついたのだろう。
突飛なことは得意だから。

真ん丸の大きな瞳が少し下からまっすぐにこちらを見上げるものだから、
ラディッツはすっかりキュンキュンしてしまった。
これは、ふざけた回答などしたら俺の権威に関わる。
いや、ふざける気など毛頭ない。

ごくり、と生唾を飲み込み、ユメの目をしかと見つめ返し、
あくまでもさりげなく、平穏を装って、ラディッツは口を開いた。



「っ………好きだ」

「あ、そう。ならいいの」


「………」

「………」


「……ぁ、終わりか?」

「え、何が」

「いや…今の、会話」

「うん」



どうかしたの、と首をかしげるユメ。
いや、なんでもない、と首をふるラディッツ。
そう、と本に目を落とすユメ。
それにがくっと肩を落とすラディッツ。

わかっているのか。
大の大人にもなった俺が、どれだけ真剣にこの女に愛を注いでいるか。
遊ばれているのか、それ以前なのか。
そもそも恋人同士だという自覚がこの女にはあるのだろうか…。


ラディッツが ぎゅっと自分の持っている本をしわが出来るほど握り締めて悶々していると、
ユメがちらっとそれを見て、また尋ねた。



「ねぇ、ラディ」

「あぁ…」

「私も、好き」

「………ぁ、あ?」



見れば、ちゅぅ、とオレンジジュースのストローに口をつけているユメ。
それと目が合う。


「ラディのこと。大好きだよ」



ラディッツは自分が赤面していることにも気付かずに、持っていた本を取り落とした。





↓あとがき
△諸注意。
この小説では、原作の各設定が神崎の都合の良いように補完されていたりします。
苦手な方は早急にお戻りくださいませ。





きっと、ずっと、
  (親父が何か拾ってきたんだ)



01. 拾ってください
02. 気に食わない
03. 買い物に行こう

04. Coming soon!







驚くだろ普通。


対して重くもない仕事(他惑星制圧)をして帰ってくると、家庭内にはいないはずの女がいた。
時間帯からして、朝食を作っているのだろうか。
腹が立つことに漂ってくる匂いはオレの料理よりも遥かに美味そうだが、
見知らぬ人間が家に居て警戒しない奴はいない。

俺は足を組んで新聞を読んでいる親父がいるのに目がいった。
なんだよ、いつもこの時間は起きてねぇじゃねーか。
女がいるからって恰好つけてんのかよ。

あ゙ー、なんで家帰って早々イライラしなきゃなんねぇんだ。




「…おい」

「おー、ラディッツ」

「親父、家に女連れ込むなって何度も言ってるだろ!」

「朝っぱらからピーピーうるせぇな。
コイツは連れ込んだんじゃない、拾ったんだ」

「いや、拾っ………ひろっ!?」



そう叫んだ俺の声で、やっと来客(帰宅、か)に気付いたのか、女が振り返った。
幼ぇ。小せぇ。
年も背丈も、俺よりも少し下だと推測。
親父にこんな趣味があったとは、知らなかった。知りたくもなかった。
子どもみたいな童顔を持った女は、ばっちり俺と目を合わせたあとに、あぁ、と言った。

サイヤ人とは思えないような、ふわふわした笑顔。
目元も、俺や親父と違って真ん丸でくりくりしていた。
いや、サイヤ人であることは間違いないようだった。
エプロンの後ろからその証のしっぽがひらひらと動いている。



「バーダックさんの息子様ですね。おかえりなさいませ。
はじめまして、ユメと申します」

「ぁ、……あぁ」

「ぷっ。くくくく」

「わ、笑うな親父っ!!」

「もう少しで朝食の用意ができますので、座って待っていて下さいね」



ユメ…に言われるがまま、俺は親父の横の椅子に座った。
あー居心地悪ぃ。
俺はいつも台所に立っている役だっつーのに。

不自然にそわそわする俺を見て、親父が肩を震わせて笑っていた。
くっそ、イライラする。

…まさかこの女、居座ったりしねぇよな。
ちょっとした夜のお礼に飯作ってすぐに帰る、よな。
まさかな。
親父が人一人を家に置いとくなんて面倒なことするはずねぇし。
そうだそうだ。
朝飯だけ食ったらすぐに帰るはず………



「ラディッツ、後で歯ブラシとか、何かそういうの買ってこいよ。
オレぁよくわかんねェ」


「………マジかよ……。
かっ、家政婦雇う金なんかどこにあったんだよ!」

「だから、家政婦じゃなくて拾ったんだっつってんだ」

「…その、"拾った"っつーのは何だよ?」

「"拾った"んだよ。文字通りな」

「犬や猫じゃないんだぜ……?」

「同じようなモンだろーが。

なんだァ、お前ェ、さっきから愚痴愚痴。
何か不満でもあんのか? あぁ?」

「……あぁ……もういい」



返す言葉もない。

なんだかんだ家の大黒柱は親父なわけだし、
いくら反論したところで、俺に拒否権なんてものはないのだろう。

俺は顔を手で覆って、そのまま机にひじをついた。
溜息。





「大丈夫ですか? どこか具合でも悪いですか?」

「あんでもねーよ! 放っとけ!」

「ひ、あっ…ご、ごめんなさい!」



びくりと肩を震わせて怯えるユメ。
本当にサイヤ人なのかよ。
見ててイライラする。
こんなの家に置いといて何の得をするってんだ。







「……ってことで。しっかり面倒みてやれよ」

「………って俺かよ!!」



ふざけんな!
こればかりは、と食ってかかろうとしたとき、親父はすでに飯をかき込みはじめていた。
もう何を言っても無駄だ。
そう思い、諦めて俺もヤケ食いし始める。



……ちくしょう、俺より料理うめぇ!!





↓あとがき
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