恋した道化師ノ行方

独り言と落書きを気の向くままに更新。近頃絶賛更新停滞中。

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今日はウツな気分です。
なんていうのでしょうか、頭の中が恨みやら何やらでいっぱいです。

身内のことなので、ここにバーーッとさらけ出すわけにもいかないので、
ここは好きなことでも考えて気分を上向きにしてみましょう。オス。



桜がイイ感じに散り始めてます。
前が見えなくなるほどの花吹雪に、私はぼんやりと意識を預けています。
ふと陰が射し、振り向けばそこには最愛の人が。
その人はやんわりと微笑み、桜の花びらに包まれています。

「    」

口が動きました、が、音は聞こえません。
しかし私の身体だけはそれを理解したように、その人に飛びこみました。
待っていたかのように、その人は私を腕に抱きました。
幸せの温度に身をまかせ、私は目を閉じました。
さっきまでの虚ろで寂しい気持ちはどこへ行ったのか、私は暖かさで満たされました。
春の陽気の中で、私の心は誰よりも暖かでした。



なんつーか。
夢のネタにもならんネタでした。加工前はこんな感じです。
私の中では、相手はブリッツウィングのアイス(大きさの概念は除く)でしたが、
お好きに調理していただければよろしいかと。
…いい。やっぱいいよハグ。うふふ。


この年にもなって何ですが、お父さんに抱きしめてもらいたい。
いや、肝心のお父さんがいないんですけどね。
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