恋した道化師ノ行方

独り言と落書きを気の向くままに更新。近頃絶賛更新停滞中。

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今日から1週間くらいお休みー!!
いま起きたー!
突然ですが、私の昔話。

**世界の全ては砂糖と塩と水でできている。
善良なる保育園児だった当時、砂場の砂を虫眼鏡で見た私は驚いた。
茶色の石に混じって、透明な砂がある。これはもしや、塩?
そこで思った。砂場は塩でできている。
茶色いのは塩を圧縮して色が濃くなったためで、砂の味も塩を圧縮したためだ。
とすると、砂は大地全体にあるものだから、地球は塩でできている。
ならば、塩と正反対の存在、砂糖はなにものか?
果物は甘い、ご飯牛乳もよく噛めば甘い、ということは、作物は砂糖でできている。
大地に木が生える、その段階で、木から上が砂糖だ。
中には塩辛い食べ物もある、それは木が大地の塩分も吸い上げているからだ。
砂糖と塩の圧縮率、混ぜる比率で食べ物の味が決まる。
それらのものが柔らかくあるために水が必要で、水は空気中にいっぱい含まれている。
各作物によって既定値があり、ガラスだと水は吸収され切れず表面に余ってしまう。

……という。
理屈児だったわけです。
なんか懐かしかったので稚拙な文章ながら書きだしてみました。
水彩画で、塩を使う技法(?)を見て、感動したらふっと思い起こされましたので。
塩すげえ。
塩酸と水酸化ナトリウムで塩ができるって聞いたときの感動! あああ忘れえぬ!!
塩すげえええ!!
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