恋した道化師ノ行方

独り言と落書きを気の向くままに更新。近頃絶賛更新停滞中。

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気付いた時には、あたり一面は真っ赤な炎でいっぱいだった。



何が起こっているのか、

私には、理解できない。




逃げ惑う人々。

泣き声。

叫び声。



目を覆いたくなる。

耳を塞ぎたくなる。

だけど、手が動かない。

足が動かない。

身体が、ゆうことをきかない。




私には、何もできない。







男の人と、女の人が

私の腕を掴んでひっぱった。

何をするの。

抵抗する力もなく、ただ連れて行かれるまま。

強く手首を掴まれた汗ばんだ手が暖かい。

男の人は、私の首に何かをかけた。

暖かい、手。

泣き声。




――…私には、何が起こっているのか、理解できない。






そして私は小さな箱に入れられて、

その箱の中で

眠り に  つ い   た  。





↓あとがき

長編を企てると必ず陥る罠。


これでイケる!と思ったはずなのに矛盾が生じる

描きたいと思ったシーンが描けないことに気づく

設定から変えよう

最初から描きなおそう




ごめんなさい、エンドレスループです。
流れ星メロディの方は "JUNK" に移動しておきます。
何か浮かんだ場合、こっそり更新していきたいです。
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