恋した道化師ノ行方

独り言と落書きを気の向くままに更新。近頃絶賛更新停滞中。

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megane




























メガネー
愛しいよメガネー



この子、出番が少ないだけに妄想が広がるのは私だけですか。そうですか。
マイナーなキャラですが、少しずつじわじわと…
ほんの少しでも好きになって頂けたら嬉しいなぁと、
そう思って夢小説を更新しております。

せめてマイナー夢サーチにうる星カテゴリができるといいですね。
それが私の夢です。



色塗りは断念しました。
めんどい疲れているので。
部活の原稿が追い付きません……orz

にぼしウマー (εДε)
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本当に、心から思いました。
応援してくれる人が一人いるだけで、これほどまでに世界が変わるんですね。

昨日うpしたメガネ夢に拍手をくれた方、ありがとうございました。
これからも頑張ってメガネしていきたいと思います。
マイナーだってかまわない、あなたと逝きたい~…キラッ☆


新連載「きっと、ずっと、」が思った以上に萌えてしまって(ハイ、個人の問題です)
プロットに力が入っています。
今日は脳内を文章にするのに向かなかったので
いつか気が向いたときに、バーーッと大量更新するかもしれません。
その日までお待ちください。





…ひそかにブロリーが気になるお年頃…。
ビデオ借りてきたいなぁ。
今日は一度も話せなかった。




ハァ、と溜息をつけば雨音にかき消されてなくなる。
教室の窓にバタバタぶつかる雨は弱まりそうもない。

ひどい天気だ。(心象風景、というか)

メガネはもうとっくに帰ってしまったのだろう。
愉快な仲間達と一緒に教室から出ていくのを、半時間ほど前に見送った。
無言で。


あぁ、私らしくもない。
急に大人しくなってしまって、気持ち悪い。
いつものように我武者羅にぶつかっていく私はどうしたんだ、私。


ばっ、と机に顔を伏せる。
頭がどうかしてしまいそうだ。

メガネ本人は悪くない。
私がメガネを好きだからいけないのだ。
もし私があたる君を好きになっていれば、こんな気苦労はしないで済むのだろうけれど。
でも、メガネが好きだから。
好きで好きで好きで好きでしょうがないから。

もし、私のことを迷惑だと思っていたら、それこそ、苦しいから。



ぽろりと零れそうになる涙をこらえて、ぎゅっと拳に力を入れると、
同時に、
教室のドアが開いた。






「ユメ? …まだ残ってたのか」



メガネ。

私は馬鹿みたいに呆けた。
噂をすれば、何とやら。
神様なんて、信じてないけど、これは神様の贈り物?
たっぷり時間を置いて、やっと口が動く。



「メガネ、………忘、れもの?」

「あぁ。明日提出の国語の課題をな」



そんな宿題、あったっけ、と呟くと、
忘れてたのか、あったぞ、と返ってくる。

あぁ、メガネだ。

私の机の横を通り、私の斜め前の席。
椅子をガタガタさせながら、プリントを取り出す。
メガネの背中に雨粒が点々と光っていた。
途中で引き返して帰って来たんだ。
それが私のためであるワケはないのに、すごく嬉しい。
これは偶然だ。運命だ。



「ユメはなぜ残ってるんだ」

「…………」

「……ユメ?」

「あっ。あぁ、傘、忘れちゃったから。雨宿りしてるの」

「そうか」

「うん」



ほら、もう雨の音なんて聞こえないんだ。
メガネがいるから、それだけでいい。
教室に、私とメガネ、2人だけ。
私ってば、なんて生意気なガキなんだろう。
でも、ただ恋に逆上せてるだけにしては、すごく、苦しい、から。

これは本物なんじゃないか、って。




「…今日は、いつもより元気がないんだな」

「うん、メガネと一度も話せなかったから」

「……そうか」

「うん。もう元気」

「よ、よかったな」



ガタガタ、と椅子を元に戻して、今度は教室の前のドアから出て行こうとするメガネ。
あぁ、よかった。
なんか、心が晴れた気がする。
そっか、メガネと会話するだけで、これだけ心が楽になるんだな。
自然と笑みが顔にこぼれる。



「…ユメ」

「うん?」

「……途中まで、一緒に帰るか?」

「………えっ」



嘘だろ。

さっきまで(メガネが来るまで)の自分が無駄だったみたいに、
もしかしたら今日って、普段よりもラッキーな日だったのかもしれない。


外は已然、土砂降りのままだけれど。



「な、なに。もう一度」

「だ、だから……途中まで、傘を貸してやっても、」



そんな、の、

――反則だよ。







「………私、やっぱりメガネを好きになってよかった」

「ゴフッ。な、何だ急に!!」

「ん、なんでもない。一緒に帰ろ?」





↓あとがき
へいへい。
この二日、だいぶテストが返ってきたぜ。
……な、神崎です。


現代社会が死んでいる。
点数って公開してもかまわないよね。



10点。



どう考えても赤点だねっていう。
っていうか赤点だったっていう。

1ケタ一歩手前だよぉおおお
さすがにヤバイと思った。
いつもは30点くらいは取れてるんだよ現代社会。
いくら苦手科目とはいえ、ダメだろぉおおお



…と、こんなことばかり言っていると神崎が馬鹿に思われるので。



古文はクラスで2位でした。
84点。




わぁ。すごいね。やったね。
心ない声援をありがとう。


とりあえず気を楽にして文芸に取り組もうか。
あぁ…現代社会、単位大丈夫かな……。
サイヤ人には見えなかった。
具体的にどんな、といえば説明はできないが
率直に言えば雰囲気が違う気がした。



悲しい、寂しい、怖い。
マイナスな気を詰め込んだようなオーラが、雨粒をかいくぐって届く。
だが、それは重たいものではない。
うっとおしいと言えば消えてしまいそうなほどに、儚い。
それだけ性質が悪いが。


このプライドも何もないような瞳。
闇によどんだ真っ黒な瞳が俺を見上げる。
座り込んだ女の目線と俺の目線はかなり違うため、上目使いも尚更だが
そんな光のない死んだ目で見られても、逆に切ない。
幾分、威圧的に見下していた俺は拍子抜けした。
そんな順応に返されるとは思ってもいなかったからだ。
やっぱりコイツはサイヤ人ではない気がした。


2人の距離を結ぶ雨が風で斜めに傾き、その瞬間だけ、女は瞬きした。
それに誘われたように、俺は言葉を紡ぐ。




「誰か、待ってんのか」



「拾ってください」




質問とは全く関係なく投げ返された言葉。
予想外の返答に反応が数瞬遅れた。

……"拾ってください"、か。
意訳すれば"捨てられました"ということか。
なるほど、それなら暗いオーラの原因も把握できる。
間接的に、"飼い主を待ってる"ともとれるか。




「可愛いお嬢ちゃんに風邪でも引かれちゃ困るからな。
俺ん家はガキがいるが、かまわねぇか」


「……い、いいんですか」




あぁ、と言えばちょっと嬉しそうに顔をほころばせ
瞳に光が少しだけ帰ってきた。
目に見える変化が俺にも嬉しさを分ける。

女に手を差し出すと、おずおずとその手を取った。
しっかり握り、立ちあがらせてやる。
だいぶ近くなった目線。
それでも身長差のせいで上目使いではある。




「俺はバーダックだ。
お前は」



「あ、ユメと申します」






ある雨の降る日のことだった。

二人が出会い、そして物語が始まる。





↓あとがき


テストが終わった!!


と、いうわけで。
行ってきました。はじめての独りカラオケ。略してヒトカラ。


最近カラオケも行ってなかったので、ばんばん曲をいれて歌いまくり。
主にアニソン・ときどき電波。
声枯れました。。



で、何がすごかったって、
そりゃドラゴンボールなわけですよ。
何があったと思います?


アニメ映像でラディがキターーーーー!!!!!


まさか。
まさか来るとは思いませんよね。
あのラディですよ。

びっくりしました。
初期OPの繰り返しかと思ったら、急にラディとおっさんのターンですからね。
いやはや、喜ばせてくれますね。
歌どころじゃありませんでした。


一人というのはいいものですね。
人目を気にせずに歌うカラオケ。最高でした。

しかも同じ料金なのに二倍歌えるんだぜ。
沈黙は重たいかもしれないけど、ずっとマイクを通して独り言いってれば無問題!!←



痛い子ですみません。
ラディはやっぱり素敵です。


長編がまとまらない間にもニコニコ。
テスト前だけどニコニコ。


またしても動画を企てている様子。
今度はアニメのEDパロだよーっ。DBだよーっ。

内容としては野菜5人をあるアニメEDに合わせて動かすっていう。そういう。
とりあえず今日はキャスティングだけやりました。
うん、そうだね。
テストが終わったら書き始めようかと思う。
実は危ないんだよね、テスト。
授業は真面目に受けてるから、内容はわかるんだけれども。
ちくしょう、落書きが邪魔でノートが読めねぇッ……




長編か。
もう少しで次の話がまとまるので、しばらくお待ちくだs…はぁ、もういっか。
space







王子かわゆす。



なんかどこかで見た構図だと思ったらラムちゃんか。
よほど好きなんだな足。(…












せっかく画用紙を買ってきたので(百均)、
水彩をやってみました。

絵の具なんてアレです。
中学校一年以来空気に触れていないヤツです。
押入れから発掘したものです。
黄色のフタがあかなくてイライラしました。


なんか筆の感じがなかなか馴染んでくれず…紙ボロボロ。
でも塗ってて楽しかったです。

色鉛筆よりこっちの方がわくわくすっぞ!(修正無効的な意味で




王子はこの青いぴちぴちスーツだけ着てればいいと思います。
敵は失血死☆


夢の方はもうしばらくお待t(ry
ラムたん


ラムちゃんが可愛過ぎます。
やっぱり色鉛筆が好きです。
最近は無謀にデジタルばかりで着色してたので、しみじみ思いました。

色鉛筆は最高です。

…ってほど上手ではないですが。
楽しかったです。ハイ。




資料が手元にない状態、しかも下書きは授業にルーズリーフで描いたんで
何かしら間違いがあるかもしれません。
こっそり教えてください。

(最初、このラムちゃん尻尾生えてました。
ツノも忘れてました)
気付いた時には、あたり一面は真っ赤な炎でいっぱいだった。



何が起こっているのか、

私には、理解できない。




逃げ惑う人々。

泣き声。

叫び声。



目を覆いたくなる。

耳を塞ぎたくなる。

だけど、手が動かない。

足が動かない。

身体が、ゆうことをきかない。




私には、何もできない。







男の人と、女の人が

私の腕を掴んでひっぱった。

何をするの。

抵抗する力もなく、ただ連れて行かれるまま。

強く手首を掴まれた汗ばんだ手が暖かい。

男の人は、私の首に何かをかけた。

暖かい、手。

泣き声。




――…私には、何が起こっているのか、理解できない。






そして私は小さな箱に入れられて、

その箱の中で

眠り に  つ い   た  。





↓あとがき
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